アナリティクス・グラフィカル・ユーザー・インターフェイス(GUI)の相違点

以下がGUIでの一般的な相違点です。

  1. v2 AnalyticsOoyala IQにおけるGUIの大きな違いは、Ooyala IQマルチディメンション分析によってより詳しい調査を行えるということです。v2 Analyticsでは、GUIに地域ページ、ドメインページなど、分析を行わなければならないたくさんのページがあります。Ooyala IQでもさまざまなページがありますが、すべてのディメンションが一目で分かるように表示されているビジネスインテリジェンスページに集中するべきです。
  2. UIレポート
    v2 Analytics Ooyala IQ
    上部にあるディメンション(デバイス別、地域別等)のレポートには、個別のページがあります。各ページには基本的に1つのディメンションが表示されます。 ビジネスインテリジェンスページでは全ディメンションの調査が1つのページに集約されています。ディメンションでフィルタリングする場合、他のディメンションはフィルターによって制限されます。このようにして、レポートは最初からマルチディメンションとなっています。具体例については、フィルタリングの機能を解説している分析結果のビジネス活用例をご覧ください。
    パフォーマンス アナリティクスダッシュボードでは、ビジネスインテリジェンスページと同様に、パフォーマンスメトリックが表示されます。
    視聴者体験 ビジネスインテリジェンスページのパフォーマンスタブには、平均視聴時間等の視聴者体験関連メトリックが表示されます。ビデオの詳細ページでは、視聴者体験メトリックがすべて表示されます。
    共有 GUIに直接的な同等なものはありません。Ooyalaプレイヤー以外で、ほとんどのユーザーは自分のサイトに共有機能があります。したがって、APIで見る共有データはOoyalaプレイヤー経由で発生した共有のみです。データはOoyala IQ Reporting API経由で利用できます。
    外部発行 同等なし
    V2のレポートは、すべて別々のページに含まれています:

    Ooyala IQでは、一度にすべてのディメンションのデータを見ることができます。
  3. v2 Analytics platformsディメンションはOoyala IQで、device_typeos、およびbrowserに差し替えられました。
  4. Ooyala IQでは、アセットディメンションボックスを使用してレポート結果をフィルターします。ビジネスインテリジェンスページをラベルでフィルターするには、アセットディメンションボックスの右上にあるフィルターアイコンをクリックして、「ラベルでフィルター」を選択します。その後、ビジネスインテリジェンスページ全体に適用するフィルターを選択します。
  5. Domainと呼ばれるv2 Analyticsディメンションは、Ooyala IQではTraffic Sourceに名前が変わりました。これはアセットが視聴されたサイトを示しています。古いドメインディメンションの代わりにトラフィックソースディメンションを使用します。
  6. Business Intelligenceページの地域ディメンションのパネル内では、データを国名でフィルタリングできます。国を選択後、さらに州または都道府県でフィルタリングが可能です。国で州または都道府県が利用できない場合は、"none"または"unknown"が表示されます。
  7. データキューブのサイズを管理するために、city, tag,およびurlディメンションを削除しました。