プレイヤー概要

Ooyala Backlot REST APIを使用して基本的なプレイヤーを作成およびブランド化することもできますが、JavaScriptを使用して高度にカスタマイズすることのできる Ooyala HTML5プレイヤーを開発することもできます。

視聴者に対してプレイヤーを提供するということは、ウェブページにプレイヤーとして機能するコードを埋め込むだけという、 極めてシンプルなクライアントべサイドベースのアクティビティです。しかしながら、視聴者にユニークでブランド化された体験を提供するには 単なるプレイヤーでは力不足です。プレイヤー体験を高度にカスタマイズする 能力が必要とされます。Ooyalaならば、次に紹介するクライアントサイド機構を用いて、 これまでになく簡単かつカスタマイズ力の高いビデオプレイヤーを作成し、ブランド化、そして 埋め込むことを可能にします。
  • Ooyala Backlot UIならば、UI内にて基本的なプレイヤーの作成、ブランド化、削除、 そしてプレイヤー機能の追加または削除を行うことができます。ブランディングツールを使用すれば、 プレイヤーに機能追加または削除することができ、ソーシャル共有機能の追加、お客様のロゴを用いてプレイヤーをブランド化、 または配色を変更することもできます。好きなだけ多くのプレイヤーを作成することもできますし、 いつでもプレイヤーを変更できます。単純なプレイヤーでいい、プログラミングすることなくビデオを埋め込みたいという方には、 Backlot UIがございます。
  • Ooyala BacklotにはRESTful APIという、通常UI内で行う プレイヤーの作成、ブランド化、修正、削除、そしてプレイヤー機能の追加と削除というような作業が 容易に実行できるAPIもあります。Backlot Rest APIならば、わかりやすく、そして比較的容易にBacklotの機能を 利用することができます。プログラムによるカスタマイズを追加したいが、カスタマイズに Backlotの機能も活用したいという場合、Backlot REST APIがお勧めです。
  • プレイヤーAPI概要OoyalaプレイヤーV3 APIで、JavaScript APIと標準HTML5スタイルを使用して、HTML5ベースのプレイヤーを 作成、ブランド化、そして大幅にカスタマイズ(スキン再作成)を行うことができます。プレイヤーV3がプレイヤーに対するコントロールおよびブランド力を拡大してくれるので、 これまでとはまったく異なるカスタマイズされたプレイヤー体験を 作り出すことができます。JavaScriptでプレイヤーの作成およびカスタマイズを行えるようになるのに加えて、 プレイヤーV3を使えば、既存のActionScriptベースのプレイヤーを「パススルー」出来るので、 従来のプレイヤーを引き続き使うことができます。OoyalaプレイヤーV3は プレイヤーやプレイヤーの挙動に対してきめ細かなコントロールを行いたい、 そしてプレイヤー体験に独自のカスタムモジュール (OPFタイプのカスタマイゼーション)を加えたいという場合に、 極めて高度なカスタマイズが可能なHTML5ベースのプレイヤーが作成できるソリューションとなります。